2008-01-01から1年間の記事一覧

中庸を知る生き方

シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーさんが バランスについて言及している話があります。両極に走らず、中庸を知りなさい、という内容です。 両極の端には、「ルシファーの影響」と「アーマリンの影響」があります。 「ルシファーの影響」とは、…

2008年の気づき

11月30日に熊本でコーチフォーラムがあり、私が担当させていただいた 分科会Bにも沢山の方々に来ていただきました。 心よりお礼申し上げます。フォーラムまでは、と先延ばしにしていた事項を片付ける日々を 過ごしていたらいつの間にか12月も中旬。早いです…

自然の中での瞑想

今日は風もなく暖かな日だったので、自然の中を歩きたい気分に なり、近くにある自然公園に行ってきました。 近くにあるのに一度も行ったことのないところです。 行ってみると、小高い山に遊歩道と広場とベンチがあるだけの 本当に自然に満ちたところでした…

この上ない幸福感

VISAカードの今月号の冊子に面白い記事が掲載されていました。左脳が脳出血で機能低下して、8年間、右脳を中心に 生活をされた脳科学者ティラー博士の話です。 「彼女は空間の広がりと時間の流れを認識することが できなくなってしまった。身体の境界が消え…

本気で生きるには順番がある

玉三郎さんがあまりにも素晴らしかったので、2日経った今も 時々玉三郎さんのことを考えてしまいます。 「今日一日を精一杯生きること、そして明日の舞台を また演じられること、これだけを考えて生きている」と玉三郎さんがおっしゃっている訳が少しわかっ…

人間ではなく魂が存在している舞い

玉三郎さんを、歌舞伎を、生まれて初めて観てきました。もう、口上のときから、玉三郎さんの所作の美しさに 目が釘付けです。そして、舞。 ひとつ、ひとつの動き、目のまばたきにさえも無駄がなく 全神経を尖らせて舞っているような素晴らしさでした。休憩時…

自分を勇気付け、立て直していく方法

今日から「はてな」でお世話になります。 よろしくお願いします。 私は、以前からピアニストのフジコ・ヘミングさんが聴覚を失ったあと、 どのようにして自分を支え、ピアノを諦めずに生きてこられたのだろうか 知りたいと思っていました。たまたま、昨日の…